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なんですが、なんか大変なことになってるようであります。 (ちなみに私は予算の都合で行けません。ていうかチケット完売だしぃ…) 日本海新聞の記事。 19日FC東京戦にファン大挙 ガイナーレ経済効果期待 2011年11月18日 19日に鳥取市のとりぎんバードスタジアムで行われるサッカーJ2のガイナーレ鳥取−FC東京戦を前に、首都圏からの公共交通機関や鳥取市内の宿泊施設が“満員御礼”になっている。FC東京にとってはJ1復帰が懸かる大一番。東京からファンが押し寄せることが予想され、「鳥取県の魅力をアピールする絶好のチャンス」と自治体関係者。サッカーによる大きな経済効果が期待される。 現在首位のFC東京は19日に引き分け以上でJ1復帰が決まる。その瞬間を見届けようと前節の試合後、サポーターから「鳥取まで車で12時間」のコールが沸き上がったという。 ■満席・満室・完売 羽田−鳥取間は18日第2便から19日第3便まで計6便が満席。ナイトゲームとあって、帰路の翌日20日の全4便も空席待ちの状態。2台を運行する夜行バスも同様だ。 市内の主要ビジネスホテルによると、19日の宿泊は2カ月前からすでに満室。「ファンかどうかは不明だが、問い合わせは今も非常に多い」そうで、会場近くのホテルは軒並み満室となっている。 ガイナーレを運営するSC鳥取によると、アウェーのゴール裏席はすでに完売し、バックスタンド一般自由席も残りわずか。約1600人のアウェーサポーターが来場したファジアーノ岡山戦を上回る来場者数が予想されるという。 ■ビッグチャンス 「これはビッグチャンス」と気合が入るのが自治体。当日ホームタウンデーを行う境港市は、FC東京の本拠地・調布市に水木しげるさんが在住している縁もある。市生涯学習課の川端豊課長は「“水産と鬼太郎のまち”を知ってもらいたい」と猛アピール。アウェーサポーターに境港産のカニ汁約500食を無料で振る舞う。 鳥取市も県外サポーターに、試合後の動向などについてアンケートを行う予定。鳥取県の平井伸治知事は「県内に宿泊して鳥取砂丘などの自然を訪ね、海や山の幸を味わうサポーターが多いと思う。これがJリーグが全国区であることの最大のメリット」と、今季一番の経済効果に期待する。 ■地元活性の一助 昇格が懸かるとなれば首都圏のメディアも来県。日本中のファンが注目する一戦に、ガイナーレの吉野智行選手は「鳥取で、その場にいられるのは、選手にもサポーターにとっても最高なこと。(J1復帰を)阻止したら、もっとすごいことになる」と楽しみな様子。地元サポーターにとっても、日本代表の今野泰幸選手ら国内トップレベルのプレーを目にする絶好の機会でもある。 サッカーが観光や地元経済に結び付く。SC鳥取の塚野真樹社長は「県のサッカー関係者やクラブが、長年積み上げてきたものが分かりやすく出る日。大きな“輪”ができたと実感してほしい」と話している。 で、現地のメディアでは懸念の声まで出てるんだとか。 (ソースはこちら→http://tokyo12.info/2011/fc-2.html) 鳥取の塚野社長、本当にすいませんねぇ…。 ![]() (実はこの人は97年に東京ガスでプレーしてたことがあります) そして試合終了後はサポーターという名の蝗が鳥取駅周辺の飲食店を襲うわけですか。やれやれ…。 とはいえ、こういう現象ってたぶん来年もあるんでしょ? ただでさえ、埼玉県の(以下略) |
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